オットマンの意味や由来とは?

スツールとの違いやレイアウト・活用方法を紹介

オットマンとは、家具の一種であり、ゆっくりくつろぎたいときや足を伸ばしたいときに使える小型のクッション付きの正方形のアイテムです。
また1人用椅子としても使えるので、使い方次第で空間の快適さと機能性を一段と高める有能アイテムです。
この記事では、オットマンの意味や由来に迫りつつ、一般的なスツールとの違いを明確にし、さらにはインテリアのレイアウトや効果的な活用方法についても探っていきます。
またウンコちゃんの家具屋さんで販売しているおすすめのオットマンもあわせて紹介します。
家庭やオフィスなど、さまざまなシーンで活躍するオットマンの魅力に迫ってみましょう。

1.オットマンとは?

オットマンとは、多目的に活用できる小型の家具アイテムです。


一般的には、クッションが施された長方形の座面であり、足を休めるための足置きとして使用されます。

デザインや素材によっては、部屋のアクセントとしても映える存在となります。オットマンはその多様な使い方とデザインのバリエーションから、室内の空間をより便利で魅力的なものに変える鍵となる家具の一つです。


このセクションでは、オットマンの意味・由来そしてスツールの違いについて解説します。

オットマンの意味・由来

オットマンの名前の由来は、14~20世紀初頭まで存在した現在のトルコ共和国アナトリア地方に建国されたイスラム教の大帝国「オスマン帝国」から来ています。

オスマン(Ottoman)の発音は英語圏でオットマンです。

18世紀頃、オスマン帝国で背もたれがない椅子が使用されており、それがイギリスに伝わって「オスマン風の椅子」の意味でオットマンと呼ばれたのが始まり。

オットマンとスツールの違い

オットマンとは、フットスツールと呼ばれ「足を置くこと」を目的として使われます。

一方でスツールとは、背もたれのない椅子で、「腰をかけること」を目的として使われます。

ただオットマンもスツールどちらとも、それぞれ反対の用途でも使われることもあるため明確な違いはありません。

2.オットマンの活用方法

続いてはオットマンの活用方法について紹介します。

オットマンは、その多目的なデザインから、さまざまな活用方法が考えられる便利な家具です。

まず、基本的な使い方としては、足を休めるための足置きとして利用できます。長時間の座り作業や読書の際に、快適な姿勢を保つためのサポートをします。

足を伸ばしたいときに使う

ソファや椅子と組み合わせて、足元に配置することで、疲れた足を心地よく支えてくれます。

長時間の作業や読書の後、足を高く上げてリラックスしたいときには、オットマンの上に足を置くことで、負担をかけずに過ごせます。

寝転びたいときに使う

オットマンは、その柔らかなクッションが施された座面から、寝転びたいときにも優れた利用が可能です。

ソファやベッドと組み合わせることで、寝転びたいと思った際に、快適な寝姿勢をキープしながら、リラックスした時間を楽しめます。

1人用いすとして使う

座面の柔らかいクッションと快適な形状から、1人用のソファとしても活用が可能です。


そのコンパクトなサイズと構造は、狭いスペースや一人暮らしの部屋でも使えます。

リビングルームや寝室で、自分だけのくつろぎのスペースを作りたいときに最適です。

座るだけでなく、横になって休息したり、読書やスマートフォンを楽しんだりするのにも適しています。

サイドテーブルとして使う

平らな座面や安定感のある構造を活かし、サイドテーブルとしても優れた使い方が可能です。

本やリモコンなどを置くスペースとして利用できます。

また、オットマンの上にトレイを載せれば、安定したテーブルとして飲み物や軽食を置けます。

機能的かつデザイン性のあるサイドテーブルとして、オットマンを取り入れることで、空間をより実用的かつ魅力的にコーディネートできるのでおすすめです。

3.オットマンのレイアウト

続いてオットマンを使ったレイアウトを紹介します。

オットマンは、その多様なレイアウトの選択肢と使い勝手の良さから、家庭やオフィス、あらゆる場所で自在に活用できる家具として、快適さと機能性を提供します。

カウチのように見せる

オットマンを使ったレイアウトで、最もよくあるレイアウトです。


ソファの前にオットマンを配置し、足を置いてくつろぐのに最適です。

アームレスソファと組み合わせる

アームレスソファの腕掛け部分がないデザインを生かし、ソファの長さを最大限に活用でき、空間を広々と見せる効果があります。


オットマンをアームレスソファと組み合わせることで、シームレスな座面を形成し、一体感のあるスタイリッシュな外観を実現します。

リビングテーブルで囲む

リビングテーブルは、リビングの中心的なアイテムとして、飲み物やリモコン、雑誌などを置くために使われます。

オットマンをリビングテーブルの周囲に配置することで、その周辺を一つのリラックススペースとして活用できます。これにより、ソファやチェアと組み合わせて、アットホームな雰囲気を醸し出します。

オットマンは足を休めるだけでなく、追加の座席としても使用できます。リビングテーブルの周りにオットマンを配置すれば、ゲストが訪れた際に座席不足の心配もありません。

4.ウンコちゃんの家具屋さんおすすめのオットマン

オットマンの活用方法やレイアウトについて解説しました。

ここではウンコちゃんの家具屋さんのおすすめのオットマンをいくつか紹介します。

是非自身に合ったオットマンを見つけてください。

NOVEMBER コーデュロイ オットマン NVOT0125 / B.Bファニシング

洗練された大人のコーデュロイ生地を使っています。

カラー展開は、【GREEN/グリーン】・【BROWN/ブラウン】・【GRAY/グレー】・【BLUE/ブルー】の4色展開です。

またカバーを取り外せるので、気分に合わせてカラーを変えたり、汚れたら洗濯もできる利便性抜群のオットマンです。

バレット スツール キャンバス アッシュ材 フェザー ヴィンテージ CRUSH CRASH PROJECT COMFORM

バフっと柔らかく沈みこむフェザーをたっぷり使ったクッションと、ヴィンテージソファのようなルーズな張り感にこだわっています。

幅が72cmもありゆとりがあるので、来客時の一人用ソファとしても活用できます。

パニッシュ オットマン PNS-OTM / アデペシュ

やわらかな曲線と細めのブラックアイアン、独特なムラ感のあるPUファブリックが高級感を醸し出しています。

マンションやホテルのロビーなどにも最適で、リビングや書斎に置くと空間を贅沢にしてくれます。

2WAY フォールディング チェア オットマン / アデペシュ 2WY-FDC-OTM

折りたたみ式の2wayチェアオットマン。

2wayフォールディングチェアと組み合わせることで、足を伸ばしてよりリラックスした状態でくつろげます。

スツールとしても使用できるため、インドア、アウトドアあらゆるシーンで大活躍します。

通気性と耐久性に優れた有孔アクリル生地を使用しているため、季節を問わずお使いいただけます。

ウォーム オットマン WRM-OTM / アデペシュ

ヴィンテージ加工されたパイン無垢材に華奢なスチールワークでスタイリッシュなデザイン性も保ったオットマンです。

ヴィンテージ加工をしたパイン無垢材が高級感のある独特な表情になっています。

コンパクトなサイズにもかかわらず、内寸は広く、男性でも寝転んで寛げます。

フルカバーリングなので、洗濯やカバーの買い替えもできます。

ファス オットマン FAH-OTM / アデペシュ

中材にもこだわりを持ち、ベースクッションのウレタンを複雑な構造型にすることで型崩れがしづらいのが特徴です。

クッションの中材は複雑構造型のウレタンチップボードの上面を粉砕ウレタンと樹脂綿ボールを混ぜ込んだ布団型クッションで包んでいます。

こうすることで、ふんわりとした座り心地ながらも、沈み込みすぎない力強さが感じられます。

まとめ.オットマンとは活用シーンが多く、一家に一つはあってもいい家具です

オットマンは、その多様な活用シーンから一家に一つあると便利な家具です。


リビングルームでは足を休める足置きとして、また追加の座席として活躍し、寝室ではベッドの足元に配置し、くつろぎの時間をより快適に過ごせます。

オフィスではデスクチェアの代わりに使い、快適な作業環境を提供します。


また、コーヒーテーブルやサイドテーブルとしても機能し、ディスプレイスペースや飲み物の置き場としても役立ちます。そのデザインやサイズのバリエーションから、インテリアのアクセントとしても活用できます。


オットマンは、使い方次第で室内の機能性と快適さを高め、暮らしを豊かに彩る存在と言えるでしょう。

是非、ウンコちゃんの家具屋さんにてオットマンの購入を検討してみてはいかがでしょうか。